捻挫してしまったらココで解決

手首の捻挫(ねんざ)と注意点

手首の捻挫について

皆さんは、捻挫した事はありますか?捻挫をしてしまう箇所も、色々な箇所がありますが、一番多いのは、やはり「足首」の捻挫です。

 

運動中などは、足を使う事が多く、負担がかかってしまったり、ちょっと関節をひねってしまっただけで、慢性的な捻挫に発展してしまう事も多いです。

 

しかし、捻挫する箇所は、足首だけではありません。「手首」も捻挫するものです。

 

どんな時に手首を捻挫するのかというと、運動中だけではなく、パソコンなどを長時間やっている時です。

 

現代では、パソコンなしでは生活できなくなってきた程、パソコンは私達の生活必需品になってきています。

 

そのため、パソコンを長時間操作している機会もどうしても多くなってきます。

 

長い時間、キーボードで入力作業を続けていますと、手首に負担がかかってしまい、捻挫してしまう事があるのです。

 

手首捻挫になった時は

 

捻挫は、運動した時にだけなるものとは限りません。

 

普段の生活の中でも、十分起こり得る事で、ひょんな事から、関節をひねって痛めてしまう事もあるのです。

 

捻挫になった時は、すぐに応急処置をする事が大切です。

 

早期に捻挫の治療していき、捻挫の治療を行う事が必要なのです。

 

捻挫になった時には、色々な治療法がありますが、ご自分で捻挫に対処する時は、まず、安静にしておく事が大切です。

 

運動をする習慣があった方は、運動を控え、あまり体に負担をかけないような生活に心がけてみて下さい。

 

早期にどれだけ正しい措置をしていくかで、捻挫の治り具合は変わってきますので、放っておかないようにする事は勿論の事、正しい用法をよく守って捻挫に対応するようにしましょう。

 

捻挫になった時してはいけない事

 

手首の捻挫などした時の注意点としては、温めないようにする事です。

 

捻挫の時は、炎症を起こしているので、その患部は熱を持っています。

 

そのため、患部を温めてしまいますと、更に炎症が悪化してしまうのです。

 

応急措置のためには、患部を冷やすようにしましょう。

 

また、痛み止めのために、鎮痛剤など、飲み薬を飲み過ぎないようにする事も重要です。

 

飲み過ぎてしまいますと、副作用なども発生してきてしまいますし、人によっては、飲み過ぎによって、薬が効かなくなってしまう事もあるのです。