捻挫してしまったらココで解決

捻挫(ねんざ)の時の正しい湿布の貼り方

捻挫の時は湿布を貼ろう

捻挫になった時の応急措置として、湿布を貼る事は、とても効果的な処置方法です。

 

温めるのではなく、冷やして患部の炎症を緩和させていきましょう。

 

しかし、正しい湿布の貼り方をしていかなければ、逆効果になってしまったり、全く効果が発揮されない事もありますので、湿布療法をする時には、十分気を付けましょう。

 

要点をよく守りながら、湿布を使っていくようにして下さい。

 

長時間貼り過ぎない

湿布療法が捻挫によく効くからといって、むやみやたらに長時間湿布を患部に貼ってしまうのは、すすめられません。

 

適度な時間、湿布を貼るようにして下さい。一番いけないのは、一日貼り続けてしまう事です。

 

一番いいのは、3〜5時間程です。それ以上は、長く貼り過ぎてしまい、患部の神経が麻痺してきてしまう事がありますので、気を付けて下さい。

 

衛生的に使う事

湿布にも期限があるのはご存知でしたか?湿布を使う時には、期限が切れていないかどうか、よく確認してから使用するようにしましょう。

 

期限切れの湿布を使ってしまうのは、衛生的ではありませんし、効果も望めません。

 

また、湿布の使い回しもいけません。他の方が使っていた湿布も避けて下さい。

 

冷やし過ぎない

湿布療法を行う人にありがちなのが、冷やし過ぎてしまう事です。湿布を使って患部を冷やすのであれば、長時間冷やし続けない事が大切です。

 

また、氷を直接炎症部分にあててしまう方もいらっしゃいますが、これもタブーです。

 

逆に患部に大きな刺激を与えてしまうので、十分気を付けて下さい。