捻挫してしまったらココで解決

むち打ちも捻挫(ねんざ)の一種?

むちうちについて

 

むちうち症というのは、主に交通事故によって引き起こされる症状です。

 

とてもむち打ち症状の中にも、症状によってタイプがあります。

 

それは、捻挫型と、神経根型と、脊椎型などです。

 

どのタイプにあてはまるかによっても、その治療法は異なってきます。

 

むちうちの症状のうち、捻挫型というのは、首部分の捻挫だと考えればいいでしょう。

 

首を回したり、動かしたりするのが困難になってしまったり、かなりの痛みを伴ってしまう事もあるのです。

 

むちうちの症状には、色々なありますが、その中でも捻挫型は、治療法によっては、早期に治していく事ができますので、できる限り早い段階で適切な処置をするようにしましょう。

 

捻挫型について

 

むちうち症状の中の「捻挫型」というのは、足首や手首と似たような症状で、関節や靭帯がねじれてしまい、炎症を起こしてしまっている状態です。

 

そのため、その程度によっては、かなりの激痛を伴い、生活に支障をきたしてしまう方もいらっしゃいます。

 

ひどいと、仕事ができなくなってしまい、ずっと寝たきりの生活になってしまう事もあるのです。

 

捻挫型の特徴としましては、主に肩から首にかけての強い痛みを感じてしまうものです。

 

整骨院や整形外科医などで、きちんと固定をしてもらわなければいけません。

 

また、リハビリや保存療法、薬剤治療などで治していく事ができますが、基本的には、急性のむちうち症であれば、安静にしている事で、痛みも改善されてきます。