捻挫してしまったらココで解決

捻挫(ねんざ)の時は冷やす?温める?

捻挫の時は冷やすといい

 

捻挫してしまった時、その箇所がどこであろうが、応急措置が必要です。

 

しかし、その応急処置をしていく際には、冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか、迷ってしまう事ってありませんか?

 

炎症を緩和させるためには、どちらも効果的な気がするものです。

 

しかし、実際はどうなのでしょうか?

 

正しい応急措置としては、温めるのではなく、「冷やす」方が適切です。

 

捻挫の時、冷やしていく事で、症状がかなり緩和されていきます。

 

逆に、温めてしまうと、炎症している部分が更に悪化してしまう事が予想されるのです。

 

炎症を起こして痛みを伴っているという事は、つまり、その部分は熱を持っているため、すでに熱くなっているのです。

 

そこをまた温めてしまうと、更に熱が加わってしまい、炎症が悪化してしまうのです。

 

患部の熱を落ち着かせるためにも、その部分は冷やしてあげる事が重要です。

 

湿布を貼ったり、冷やしたタオルをあてておくなどして、熱をとっていきましょう。

 

捻挫の時のおすすめの治療法

 

捻挫してしまった時には、まずは冷やす事が肝心でしたよね。

 

2〜3日、患部を冷やしていれば、大分熱もとれてきて、炎症もおさまってきます。

 

炎症がおさまってきてからは、温熱療法を利用しましょう。

 

冷やして炎症をおさえた後であれば、患部を温めても問題ありません。

 

蒸しタオルなどを使って、優しく温めてあげましょう。

 

温める事で、痛みが更にひいてくるはずです。