捻挫してしまったらココで解決

整骨院での捻挫(ねんざ)治療

まずはレントゲンを撮ってもらう

 

捻挫した時は、ご自分で、ご自宅で治療を行っていく事も可能ですし、小さな心がけで、捻挫の症状を和らげていく事ができます。
勿論、薬などを用いたら治療もできます。

 

また、中には、捻挫を早く治していくために、整骨院に通う事を考えるという方もいらっしゃいます。

 

整骨院で捻挫の治療を行っていく事は可能です

 

このような医療機関で施術を受けますと、比較的早く捻挫を克服していく事ができるようです。

 

しかし、捻挫になってしまったからといって、整骨院にいきなり行くのは、あまり好まれません。

 

整骨院には、レントゲンは導入されていませんので、このような施設に行く前に、整形外科や、適切な医療機関でレントゲン撮影をしてもらう事が求められます。

 

自分では捻挫だと思っていたはずが、実は骨折だったという事もあるのです。

 

骨折だった場合の治療法と、捻挫の治療法というのは、全く異なりますので、きちんとレントゲンを撮ってもらい、正確な判断をしてもらってから、整骨院を利用するようにしましょう。

 

整骨院のどんな点が役立つか

 

捻挫になった時、もしも整骨院を利用したのなら、どんな点が症状に役立つのでしょうか?

 

整骨院というと、マッサージやリハビリをしてくれるイメージがしますよね。確かにその通りなのですが、整骨院では、捻挫の時によく効く包帯を正しく巻いてくれ、きちんと固定してくれます。

 

捻挫した箇所というのは、サポーターなどできちんと固定しておく事で、症状を刺激や負担から保護してくれ、改善させていく事ができるのです。

 

ご自分では、包帯やサポーターなどの固定が、正しくできない場合があります。

 

不適切なやり方で固定してしまいますと、逆効果になってしまう事もあるのです。